小中学校事務職員の給料について2

小中学校事務職員の給料についてパート2です

  1. 給料
  2. 地域手当
  3. 通勤手当
  4. 時間外勤務手当
  5. 扶養手当
  6. 住居手当

今回は⑤~⑥+αを順番に解説します。

今回も愛知県の小中学校事務職員を例に取って説明します。

⑤扶養手当

その名の通り扶養している人がいる場合に支給される手当です。

支給額は愛知県のページにも書いてありますが

配偶者・・・9,200円
配偶者以外・・・各9,000円(配偶者がいない場合の1人目は10,000円)

⑥住居手当

12,000円を超える家賃の額に応じて最高27,000円まで支給されます。

支給額は詳しい計算式等はあるのですが

大体家賃の半分より少し少ないくらいで

最高限度支給額は 27,000 円と考えておけばいいと思います。

例:月の家賃が50,000円だったら24,500円が支給されます。

ただしこれは賃貸で毎月家賃を支払っている場合にのみ支給されるものなので

実家ぐらしや持ち家の人は支給されません。

昔は持ち家でも住居手当が出ていたそうで羨ましいですね…

+αへき地手当

私はこの手当をもらったことがないのですが

交通が非常に不便だったり

離島だったり

山奥だったりの学校に勤務する人に支給される手当です。

へき地の学校に勤務している知り合いがいますが

学校の敷地に猿が普通に出るらしく面白そうですね!

以上、小中学校事務職員に関係する諸手当の紹介でした。

小中学校事務職員の仕事について質問がありましたら

コメント欄にお願いします。

諸手当以外のこともOKです。

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