学校事務職員のいいところ

本日は学校事務職員になってよかったと思うところを書きたいと思います。

実は私は、学校事務職員の採用試験を受ける前に、とある市役所の採用試験を受けました。

そこの試験は教養試験と面接が同日に行われたので、教養試験と面接のどちらが原因で落ちたのか分かりませんが(おそらくどっちもダメだったと思うけど)、今思うと市役所に受からなくてよかったと思っています。

学校事務職員になってよかったと思うところ

給食が食べられる

これはどの学校事務職員の人も思っていることではないでしょうか。

私が勤務している学校では1食200円前半で食べられます。

1ヶ月にして4000円前後で昼食がお腹いっぱい食べられます。

しかも栄養士さんが栄養バランスを考えて献立を立ててくれるのでとっても健康的です。

(しかし大人になってからの給食は太る原因にもなりますが…)

私のところは違いますが、自分の学校で給食を作っているところはすごく美味しいという噂を聞きましたが、羨ましいですね・・・

夏休みや冬休みはパラダイス!

これが他の事務職の公務員と違うところでしょうか。

夏休みや冬休みは基本的に学校がお休みなので、保護者の対応がなかったり、先生が忙しくないことが多いのでとてもゆる~くお仕事ができます。

(仕事がないわけではないですよ)

なので私は取れるときは休みを取りまくっています。

とある日は、午前中に仕事を片付けたので午後をお休みにして帰ったり

とある日は、午前中は休みにして午後からお仕事をしたり。

とある日は、一日休みを取って遊びに行ったりしています。

夏休みの間は夏季休暇といって年休(有休)とは違ったお休みが6日あります。

基本的に会社のようにお盆は休み!というような決まりはないので、ほとんどの人は夏季休暇を使ってお盆をお休みにしています。

それプラス年休(有休)を取れるだけ取ってしまうという感じですね。

子どもの成長を間近で見ることができる。

これは本当に学校で働くとすごく実感します。

同じ学校に何年もいると、何年か前はとても小さかった子どもが気付いたら大きくなっていたり、色々とビックリさせられます。

よく話す子が卒業するときは感じるものがありました。

教員免許を持っていなくても毎日子どもたちと話せるというのは子ども好きの人にとっては最高の職業だと思います。

他にも色々ありますが、他の事務職の公務員にはないメリットがたくさんあるのが学校事務職員です。

田舎の学校だと仕事量が少ないのか、学校の畑に入ってくる猿を追っ払う仕事があると聞いたことがありますが、一度やってみたいものです。

学校事務に向いている人

最後に学校事務職員になりたい人は

  1. 給食が好きな人
  2. 仕事とプライベートをキッチリ分けたい人
  3. 子どもが好きな人

これが揃えばとても向いている仕事だと思います。

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