身体障がい者は学校事務職員に採用されやすい?

今回は身体障がい者の学校事務職員について書きます。

最近ニュースで話題になった障がい者雇用水増し事件がありましたね。

障害者雇用3460人水増し 27機関で不適切算入

公務員採用にも、もちろん障がい者雇用枠というものがあります。

さすがに公務員だからちゃんと守っているんだろうなと

思っていたらたくさん義務違反を

犯していたわけですね。

今は障がい者にとっては就職チャンス?

これまでに障がい者枠で受験して落ちた人は

かわいそうですが

ポジティブに捉えると

これから受ける人にとってはチャンスかもしれません!

水増しが発覚したことによって

足りない障がい者の人材を確保する動きがあるようです。

政府、障害者の常勤採用増へ新試験 水増し問題受け

身体障がい者手帳を持っているなら受けてみるべき!

民間企業も身体障がい者枠があるとはいえ

調べてみると契約社員など正社員とはほど遠い採用を

行っている企業が大半のようです。

一方学校事務職員は立派な正規の公務員として採用してもらえるのです!

給料などの待遇面も一般採用と変わりありません。

また、一般採用枠よりも

受験人数が少ないため比較的受かりやすいと思われます。

障がいに対する配慮はあるのか?

私の採用されたところでは

採用時に健康診断の結果を提出するのですが

障がいがある場合

お医者さんの就業制限の診断書があれば

しっかりと配慮してもらえます。

病気のため定期的に通院しなければならない等

就業時間内の通院がやむを得ない場合

年次休暇(有休)とは別の療養休暇を取得して

早く退勤することも可能です。

公務員はその辺の制度がしっかりしているので

障がい者にとっては働きやすい環境だと思います。

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